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【ミセス・ノイズィ】大高洋子の顔画像やwikiプロフィール、経歴を調査

画像引用元:Twitter

2019年東京国際映画祭で上映された『ミセス・ノイズィ』が、第2の『カメラを止めるな』と注目を浴びています。

今回は騒音おばさん役の大高洋子さんの顔画像やプロフィール、経歴まで調査していきます。

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大高洋子さんの顔画像とプロフィール

大高洋子画像

画像引用元:twitter

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名前 大高洋子(おおたかようこ)
生年月日 非公開(ふたご座)
血液型 B型
出身地 神奈川県
学歴 早稲田大学
経歴 劇団てあとろ’50(早稲田大学・学生劇団/1974年創設)
事務所 tumazuki no ishi

大高洋子さんの経歴

  • 早稲田大学在学中に「演劇集団てあとろ50’」に所属
  • 卒業後はOL生活を送るが、社会人になってからも「らっぱ屋」の番外編「もも組」に出演
  • 40歳で再び一念発起し、劇団「青い鳥」に参加。
  • 2010年夏「tsumazuki no ishi」の客演オーディションに合格
  • 「ハバカリ・ザマin寝覚子SA 2010夏」に客演し、そのまま劇団員へ
  • 2020年、映画「ミセス・ノイズィ」出演

大高さんは、元々早稲田大学在学中に「演劇集団てあとろ50’」に所属していました。

大学卒業後は、普通のOLになって暫くOL生活に没頭します。

ただ、社会人になってからも「らっぱ屋」の番外編「もも組」に出演しており、完全に手を引いたわけでは無いようです。

しかし40歳になった時に、また芝居への想いが沸々と蘇り、「ふたたび舞台に立たずしては棺桶に入れん」とまで言うようになりました。

そして女性だけの劇団「青い鳥」主催のワークショップに参加し、創立メンバーの一人である芹川藍氏に2年間師事します。

その後は、2010年夏「tsumazuki no ishi」の客演オーディションに合格し、「ハバカリ・ザマin寝覚子SA 2010夏」に客演までするようになります。

そして、実力を認められてそのまま劇団員となりました。

 

大高洋子さんのブログには、確かに「40から芝居を始めました。」と書いています。

この40歳になっても衰えぬ熱意っていうのは凄いですよね。

大高洋子の出演作品

舞台

  • 2015年 劇団K助「窒息」演出・金沢知樹
  • 2015年「最後の愛人」演出・富岡忠文
  • 2014年「かと万~もぐら町3-5」演出・前川麻子
  • 2012年 庭劇団ペニノ「ちいさなブリ・ミロの大きな冒険」演出・タニノクロウ
  • 2011年 第0楽章「fとゆらぎ」演出・柏木俊彦

映画

  • 2018年「どうしようもない恋の唄」西海謙一郎監督
  • 2017年「レミングスの夏」五藤利弘監督 2015年「スキマスキ」吉田浩太監督
  • 2015年「哀艶のジョルノ2」ホシノエイジ監督
  • 2014年「手のひらを太陽に」岩崎友彦監督
  • 2013年「できる子の証明」原田裕司監督
  • 2012年「哀艶のジョルノ」ホシノエイジ監督

テレビ・CM

  • 2018年「anone」日本テレビ 水田伸生監督
  • 2017年「女囚セブン」テレビ朝日 瑠東東一郎監督、豊島圭介監督 2016年 コスモポリタンジャパン 森翔太監督
  • 2015年 AN(アルバイトニュース)森翔太監督

第2のカメ止めと注目!ミセス・ノイズィの魅力

この映画のモチーフは、2015年に奈良県で話題になった『騒音おばさん』がモチーフの映画です。

監督によるコメントでは、「人も別の角度から見ると悪人にも善人にもなる、そういうことを盛り込んだ映画にしたかった」と第32回東京国際映画祭で語っており、ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対立が、マスコミやネット社会を巻き込んで、やがて2人の女の運命を狂わせる大事件へ発展していくという物語になっています。

「SNS炎上」や「メディアリンチ」など、現代の社会事情も絡みつつ、子供のケンカから、国や民族の紛争や戦争など、あらゆる「争い」をテーマとしています。

監 督:天野千尋
出演者:篠原ゆき子・大高洋子・長尾卓磨

映画の原案は15年前の「奈良騒音傷害事件」

この映画のもとになった「騒音おばさん」がワイドショーで取り上げられていたのは2004年5月の話です。

布団叩きをもって大音量の音楽をバックにリズミカルに叩かれる布団はインパクトがありました。

この連日放映される布団たたきの映像をみた視聴者は、完全に騒音おばさんを悪者にしていたのですが、それで終わるなら映画にする意味がないですよね。

 

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🔥 #騒音おばさん #クレイジーゴナクレイジー #無茶しやがって

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ネット上の口コミ


ネット上では、実はこの騒音おばさんこそが被害者だった、という説もいくつか出ています。

現在も騒音おばさんは問題を起こした家に住んでいて、被害者だったご家庭は引越してしまったのは何を意味するのか。

騒音おばさんが逮捕された後、近所の人たちから逆に被害者家族が非難されていたという話もあります。

実際に映画を観た人は、被害者側とは違う側面からの展開になった途端、観客のそれまで感じていた常識が一気に覆され、固定概念をもってしまうことへの怖さ、目に見える物事だけで判断することの危険性を感じられずにはいられなかった、と言っています。

まとめ

見る角度によって見える景色が違うのと一緒で、人も見る角度によって悪人にも善人にもなってしまう怖さが見えてくるかもしれません。

この映画の根底にあるのは、家族の絆・夫婦の愛情。

観客の心に深い余韻を残す感動的な作品ということで、上映が待たれる作品です。

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