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手元にあるマイナンバー通知カードが使えなくなる?廃止予定あり!?

画像引用元:税理士ドットコム

5年前に発行されたマイナンバー通知カードが、2020年5月末に廃止予定というニュースが話題なっています。

わずか5年で廃止?どうなっちゃうの?何かやらなきゃいけないの?「特別定額給付金」の申請に影響はあるの?

不安になりますよね。まずは、廃止と言っても使えなくなるわけではないので、ご安心ください。

どのような状況なのか詳しく調べてみたので、これからの対応の参考にしていただけたらと思います。

※マイナンバーカードを発行済の方は問題ありません。

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マイナンバー通知カード廃止ってどういうこと?

 

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2015年に配布されたマイナンバー通知カードですが、そのまましまい込んでいる方が多いですよね。

マイナンバーカードに変更した方もいらっしゃると思いますが、特に変更する必要性を感じなかったり、すべての情報が入っていてもし紛失したらどうなっちゃうの?と躊躇されている方も多いはずです。

また、普段使わないものなので、持っていたことも忘れていたという方もいるのではないでしょうか。

マイナンバー通知カードって何だっけ?

思い出しましたか?

どこかに大切にしまってあるはずです。

5年前に全国民に配布された個人を特定するためのマイナンバーはあまり好評だったとは思えません。

買い物をする時に使うとか、役所で住民票等の書類を発行する際に必要というものではないので、個人情報が詰まっている大切なものだから紛失したら大変、という感覚しかなかったと思います。

マイナンバーカードと「通知カード」の違い

「通知カード」は自分に割り当てられた12桁のマイナンバーを伝えるためのカードで、自分を証明出来る免許証等と合わせて初めてマイナンバーの書類と認識されます。

マイナンバーカードは、申請することで「通知カード」と引き換えに発行され、写真付きで自分を証明出来るものとなります。

マイナンバーカードの所有率

全国民対象のアンケートではないにしろ、このアンケート結果がマイナンバーへの認知度を物語っていますよね。

そんな状態で全国の自治体が次々と5月廃止予定と公表しているので、当たり前ではありますが戸惑う人が続出しているようです。

マイナンバー「通知カード」廃止:実際にどうなるの

「廃止」という言葉が誤解を招いてしまいますよね。

「廃止」と言っても、現在の「通知カード」を廃止する訳ではないのでご安心ください。

マイナンバー「通知カード」を受け取ってから個人情報に変更がない場合は、特に対応することはありません。

「結婚して姓が変わった」「引っ越しした」等、記載情報に変更がある場合、または「見つからない」「紛失した」等の理由で再発行が必要な場合は、廃止される前に手続きが必要となります。

手続きを行わなかった場合、お手持ちの「通知カード」は無効となり、再発行も出来ません。

マイナンバー「通知カード」から「個人番号通知書」へ

マイナンバーの「通知カード」廃止
マイナンバーをお知らせするために送付された「通知カード」は、令和2年5月末(予定)で廃止となります。
このため、再交付や氏名、住所等の記載事項変更手続きは、その廃止日の前日まで(土日祝日を除く)となります。

個人番号通知書
「通知カード」の廃止後、出生等により新たに住民登録された方は、「個人番号通知書」によりマイナンバーが通知されます。
この通知書は、「通知カード」と以下の点で異なります。
1.再交付や氏名、住所等の記載事項の変更はできません。
2.紛失時の届け出は必要ありません。
3.マイナンバーカードの交付時に返納する必要はありません。
4.マイナンバーを証明する書類として利用できません。
(「通知カード」は、氏名、住所等の記載事項が住民票と一致している場合に限り、引き続きマイナンバーを証明する書類として利用することができます。)

引用元:Twitter

各自治体によって異なりますが、上記のような内容で告知されているようです。

「特別定額給付金」の申請は大丈夫?

国民1人につき10万円を給付するという「特別定額給付金」制度が始まりますが、マイナンバー「通知カード」が廃止されたからといって、手続き出来なくなるわけではありません。

オンライン申請にはマイナンバーカードが必要ですが、郵送での申請の場合はマイナンバーカードはもちろんのこと、マイナンバーも記入する必要はありません。

「手続きにマイナンバーカードが必要だから作らなくちゃ!」と急いで申請している方も多いと思いますが、今マイナンバーカードはオンライン申請後発行されるまで2~3ヶ月はかかると言われています。

それよりは、郵送での申請の方が早いと思うので慌てず騒がずが無難だと思います。

特別定額給付金」について詳細はこちら

マイナンバーカードの申請

マイナンバーカードの申請方法はオンラインで簡単に出来るようですが、今は発行されるまでに時間がかかります。

また、パスワード

  1. マイナンバーカード署名用パスワード(半角英数字6~16文字)
  2. 利用者証明用パスワード(4桁の数字)
  3. 券面事項入力補助用パスワード(4桁の数字)
  4. 個人番号カード用(住民基本台帳用)パスワード(4桁の数字)

4種類設定する必要があるようで、使い分けるのが大変そうですね。

 

詐欺にご注意

色々と不安なことが多い中、マイナンバー通知カード廃止という不安材料が追加され、マイナンバーについて知識のない人は詐欺の対象となってしまいそうですよね。

「給付金を受け取るために手続き代行します」

なんて言われたら、ついマイナンバーや個人情報を伝えてしまいそうです。

気を付けましょう。

 

まとめ

勝手に個人に番号を振り分けられ、番号管理されているという嫌なイメージのあるマイナンバーが、「特別定額給付金」を受け取るために便利なマイナンバーカードと重なってクローズアップされている中、5月末に廃止予定というショッキングな情報が公開されて混乱状態ですよね。

こんな時期ですから、当然延期になるとは思いますが、そういった情報は早めに決定して欲しいものです。

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