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【画像】沢尻エリカの車はBMWのM6で2000万!愛車遍歴と運転技術は?

画像引用元:JNN

沢尻エリカさん逮捕により、彼女の車(車種)と運転の仕方が話題になっています。

今回は、沢尻エリカ容疑者の車種と、歴代の愛車、そして運転時の様子などを調査しました。

果たして薬による影響が、運転時の様子にも表れていたのでしょうか?

2020/2/13

沢尻エリカ逮捕直前にいたクラブWは【WOMB】場所や当時の沢尻の様子は?

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【画像】沢尻エリカの愛車はBMW・M6!価格は2000万!

まず沢尻エリカ容疑者の愛車ですが、BMW・M6で間違いありません。

証拠画像ですが、下記になります。

画像引用元:JNN

帰宅する際に、ばっちり沢尻容疑者が運転する姿が捉えられています。

そして下記は、沢尻容疑者が愛車をコインパーキングに停めて降りる時の画像です。

引用元:2019年9月10日 女性自身

こちらもしっかりと黒塗りの愛車M6が映っているのが分かりますね。

Googleストリートビューにも愛車が映っている

そして決定的なのは、何とGoogleストリートビューにも、沢尻容疑者の愛車がバッチリ映っていることです。

【沢尻容疑者の自宅駐車場付近のGoogleストリートビュー】

もはや自宅付近で見られるBMWと沢尻容疑者が運転する黒塗りのBMWの両方がバッチリ映っていますので、愛車はBMW・M6で間違いありませんね。

ちなみに週刊フライデーにもBMW・M6としっかり記載されています。

引用元:2018年5月フライデー

BMW・M6の新車価格は2000万!超高性能仕様

気になる沢尻容疑者の愛車、BMW・M6のお値段ですが、2000万と言われています。

この車は塗装が特殊なツヤ消し黒で、新車の車両本体価格は約2000万円といわれる超高級車。ディーラー関係者は「もともと生産台数が少ない上に、現在は生産されていないので、中古市場でも希少価値の高いモデル。ツヤ消し黒の塗装は設定にないはずなので、新車購入時に現地本国とやりとりしたか、購入してから塗装し直したかだと推察されます」と話した。

日刊スポーツ

そして車の性能は、最大出力560ps/6000rpmを発揮するほど超高性能仕様になっています。

分かり易く言うと、軽自動車9台分に匹敵する馬力だと思ってください。それぐらい馬力が凄い車です。

そして更に驚くのは、その最大トルクの回転域ですね。(最大トルクは69.3kg/1500~5750rpm)

最大トルクまで持っていくのに僅か1500rpm~ってことですから、言うなれば停止状態から一気に最大トルクで加速ができるっていう感じです。

後述しますが、追っかけ記者の車を一気に置き去りにするくらいの加速力があるってことです。

たぶん、一瞬で置いてかれます。

M6クーペのサイズは全長4,905×全幅1,900×全高1,375mm

エンジンはM5と同様、従来のV型10気筒5リッター自然吸気から、V型8気筒4.4リッター直噴ツインターボにあらためられた。560psの最高出力もさることながら、69.3kgm(680Nm)もの最大トルクを1,500-5,750rpmという幅広い回転域で発生するのが、その特徴である。

OPENERS

更にBMW・M6を特殊仕様にカスタマイズ

またこの愛車、値段だけが驚きではありません。何とこの愛車、色々とエグ過ぎる仕様になっています。

  • 塗装が特殊な艶消し黒
  • 現在は生産が終了した希少モデル
  • 車幅1900mmで停められる駐車場が少ない
  • 洗車は手洗いのみ!且つ小まめな洗車が必要
  • 整備できるのは日本に200人しかいないマイスターのみ

もうザっと挙げただけでも、どれだけ乗るのに不便なんだよって言いたくなります。

塗装が特殊な艶消し黒

まず、愛車ですが、なんと塗装がマットブラック仕様に仕上がっています。

この塗装、元々設定には無いので、購入時に現地本国とやりとりしたか、購入してから塗装し直したの2択しかありません。

つまり、あくまで艶消しの黒に拘りを持つほど、車好きってことになります。

現在は生産が終了した希少モデル

M6自体、もともと生産台数が少ない上に、現在は生産されていないのですから、どれだけ沢尻容疑者がBMW M6の購入意欲が強かったか分かります。

ディーラー関係者は「もともと生産台数が少ない上に、現在は生産されていないので、中古市場でも希少価値の高いモデル。ツヤ消し黒の塗装は設定にないはずなので、新車購入時に現地本国とやりとりしたか、購入してから塗装し直したかだと推察されます」と話した。

日刊スポーツ

そういえば、沢尻容疑者がM6前に載っていた愛車は【BMW Z4 M】

この愛車遍歴から、とにかくBMWクーペを乗り継いでいることが分かります。

トラさん
クーペ特有の乗り降りにも慣れてたから、迷いなくM6を選べたのかもね

小まめな手入れが必要

なんで、ここで車好きかって分かるかというと、そもそもマットブラックってボディに細かいザラザラの塗装をして成り立つのですが、このザラザラ塗装のために、汚れが付き易く、しかも洗車は手洗いのみしか出来ない仕様になっているのです。

無理をして洗車機にかけると、塗装が剥がれ落ちる可能性があります。

せっかくマットブラックを購入したのに、一部塗装が剥がれ落ちるほど格好がつかないものはありません。

格好いい車ですが、格好良さを保つためにメンテナンス費用に手間と費用がめっちゃ掛かります。

 

よほどの車好きじゃないとマットブラック仕様なんて選択しないですね。

駐車場は1900mmの車幅のみ

加えて都内でM6を所有するとなると、停められる駐車場が極端に少なくなります。

試しにGoogleで「1900㎜ 駐車場 都内」と検索すると引っかかるのは僅か10数件のみ

引用元:Google

それだけ車幅1900㎜の車を止められる駐車場スペースは少ないということです。

沢尻容疑者は毎回出掛ける時に、SAなどだだっ広い駐車スペースを見つけなければならないのです。

整備できるのは日本に200人しかいないマイスターのみ

また、BMWのMシリーズの車は、BMWメカニックの中でも『マイスター』しか整備できません。

このマイスターがどれだけ希少で凄いのかというと、

  • 試験合格率は約4%の超難関
  • 日本にいるマイスターは200人前後

というくらい、希少で優秀な整備士でないとMシリーズは整備できないのです。

ということは、当然整備時に正規ディーラーに行く必要がありますし、車の調子が悪かったりすれば、逐一マイスターに連絡を取る必要があります。

その辺の任意保険についているような整備士無料相談などでは、当てにならない可能性が高いです。

まぁエリカ様ぐらいになると、車の調子を見てもらうのにわざわざ出向かなくても、お金払って来てもらいそうですが(笑

沢尻エリカ容疑者の運手技術は?

気になるのは、薬物が車の運転に影響を及ぼしていたのではないか?という点です。

その一端が垣間見れる記事があります。

それは、沢尻容疑者を追っかけていた週刊誌の記者の車が、停止から急発進したM6のスピードにあっという間に置いてかれたというエピソード。

この急加速を可能にしたのは、前述したM6の圧倒的な加速力ゆえなのだろうが、急発進して一気に150kmまで持っていくあたりは常軌を逸していると思わざるを得ない。

実は、本誌は彼女の不審な行動を目撃していた。今年9月4日の午前10時ごろ、中央自動車道を使って長野方面へと車で向かった沢尻。途中、双葉SAで休憩することに。トイレや買い物をする場所も勝手知ったる様子で、何度も来たことがあるような印象だった。

そして休憩を終えた沢尻は、車に乗り込むと急発進! そのスピードが、常軌を逸していた。法定速度ギリギリの時速80kmで走る記者の車が、あっという間に置き去りにされてしまったのだ。明らかに時速150km以上は出ているであろう暴走ぶりだった。

「違法薬物の売人と接触する場合は、地方のパーキングエリアやサービスエリア付近で落ち合うケースが少なくありません。警察からの監視を逃れるためです。近年も同様の手法で覚醒剤を入手していたとして、逮捕された有名人もいました」(芸能関係者)

女性自身

もしかしたらこの時すでに、SA付近で薬物による影響でハイになっていた可能性も否定できない。

超安全運転で逆に疑惑も?

しかし3年ほど前からは、法定速度もきっちり守る安全運転を心がけるようになったという。

これが逆に「あの凄いスピードを出す沢尻容疑者が、急に安全運転をするようになったのは何かおかしい」と、疑惑を呼ぶようになったと言います。

確かに安全運転していると言われても、法定速度を首都高の追い越し車線で守っているので、おかしいと思われますよね。

トラさん
俺なら法定速度だったら左走るけどなー
秘書
安全運転しているのに逆に疑われるなんて皮肉なものね。。。

捜査関係者は、沢尻容疑者の趣味の一つであるドライブにおける、“ある変化”にも注目していたという。

■首都高の追い越し車線で超マイペース運転

「沢尻容疑者はBMWの2シーターのスポーツカーを代々乗り継いでおり、マスコミに追い掛けられても簡単に振り切るすごい運転技術を持っています。ところが3年程前からでしょうか、首都高の追い越し車線で法定速度をきっちり守る安全運転をするようになったんです。もちろん、安全運転自体は悪いことではありません。ただ、後続車にパッシングされようがマイペースな運転を続けるので、『何かおかしい』と疑いの目を向ける捜査関係者も出始めた。もしかしたら、愛車の中で好きな音楽を大音量でかけてクラブ感覚を楽しんでいるんじゃないかという疑惑です。

日刊ゲンダイ

しかし、いくら追い越し車線だろうが、法定速度をきっちり守って安全運転をしている人をうかつに職質することは出来ませんよね。

沢尻容疑者も、クラブなどで薬物を使用するよりは、車の中で大好きな音楽に囲まれてクラブ間隔に浸っているほうが安全という考え方だったかもしれません。

しかし、薬物影響は、車の運転の仕方など、些細な所にも影響してしまう可能性はありますよね。

 

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