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那須川天心の筋肉が凄い!究極の肉体美画像と筋トレ方法について調査

画像引用元:Twitter

キックボクシング史上最高の天才とも称され、得意の左ストレートは「ライトニング・レフト」の異名を持つ那須川天心選手をご存知でしょうか?

2018年12月31日にはプロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニア選手と、ボクシングルール3分3ラウンドの非公式戦で対戦し、悔しい敗戦をしたことが印象に強く残っている方も多いかと思います。

そんな、那須川天心選手の今までの輝かしい経歴美しい肉体を作り上げるトレーニングについて調査してみましたので御覧下さい。

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那須川天心の筋肉が凄い!究極の肉体美

まずは那須川天心選手の鍛え抜かれた美しいボディをご覧ください。

 

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なんか見てると、男の人でも惚れ惚れするぐらい、筋骨隆々で美しく整った肉体ですよね。感服いたします(汗

那須川天心のトレーニング方法

誰もが憧れる肉体美を持つ那須川選手ですが、トレーニングの中で特に重要視しているのはシャドー、ミット、マススパー、ストレッチの4つに加えて、首相撲だそうです。

首相撲は別名『クリンチ』と呼ばれる技のことです。

クリンチclinch)は格闘技の立ち技状態において、相手の体に抱きついたり体の一部を掴んで相手の動きや攻撃を止める技術

引用元:wiki

しかし、那須川選手が主戦場にしているRISEでは、両手でつかんでのヒザ蹴りは一発しか認められておらず、首相撲で相手を崩したり投げたりする行為は禁止されています。

なのに首相撲をトレーニングに取り入れているのは、那須川選手のあこがれている魔裟斗選手も首相撲をトレーニングに取り入れていたからだという噂です。

何より首相撲をする事で体幹が鍛えられ、軸が安定することによって退がらされず前に出られる力が身に付くというのが真の理由だそうです。

また、トレーニングに加えてHMBマッスルエレメンツというサプリを使用しているようですので、気になった方は那須川選手と同じサプリを使ってみては如何でしょうか。

那須川天心のプロフィール

出典:twitter

名前 那須川 天心(なすかわ てんしん)
生年月日 1998年8月18日(21歳)
身長 165cm
体重 58kg
出身地 千葉県
職業 キックボクサー、総合格闘技選手

那須川天心選手の現在に至るまで

  • 5歳の頃に極真空手を習い始める
  • 2018年 小学校4年生で初の全国優勝
  • 小学校5年生で極真空手ジュニア世界大会で優勝し6年生になりキックボクシングに転向
  • アマチュア時代の戦績は105戦中99勝5敗1分37KO

アマチュア時代

那須川選手は5歳の頃に父の弘幸さんが礼儀を身に付けるために極真空手を習い始めさせた事をきっかけに格闘技を始めました。

はじめのうちは稽古の途中で道場から逃げ出す事もあった那須川選手ですが、幼稚園の時に始めて出場した極真空手の大会で敗戦した事から、中途半端な事が大嫌いな父の弘幸さんが付き合い、自宅での特訓を開始し、次に出場した県大会ではオール一本勝ちで優勝して、那須川選手自身も空手が面白くなってきたそうです。

その後も特訓を続けてメキメキと頭角を現してきた那須川選手ですが、極真空手でのライバルとなる南原健太選手は、那須川選手の倍近い体重で身長も高かったため、1度しか勝利した事がありませんでした。

南原選手との戦いの中で体重差の不利を覆して勝つために、ステップを駆使して「当てさせずに、当てる」練習を始め、現在の那須川選手のスタイルを作るきっかけとなりました

2008年10月に当時小学4年生で全国大会に出場して、決勝でライバルである南原選手と対戦しました。

当時、体重53kg(身長151cm)の南原に対して、体重30kg(身長134cm)の那須川は体格差で不利であったものの、再延長戦までもつれ込んだ接戦の末に、体重が10kg以上軽い者が勝者となる体重判定の結果、那須川が勝利して初の全国優勝を果たしました。

その後、小学校5年生時に極真空手ジュニア世界大会で優勝し「空手はやりきったかなと思っていたときに、テレビでキックボクシングを見て、それに憧れてキックに転向した」という事で、6年生になりキックボクシングに転向しました。

キックボクシングに転向してからは数々の死闘を乗り越え、アマチュア時代の戦績は105戦中99勝5敗1分37KOという驚異的な記録を持っています。

プロデビュー

中学卒業後は、格闘技に集中できるよう、授業が午前中のみで終わる4年制の高校に進学し、プロデビュー戦をRISEバンタム級7位の現役ランカーである有松朝選手と行い、1R58秒でKO勝ちという鮮烈なデビューを果たしました。

その後は2015年のRISE105で、史上最年少となる16歳で王座獲得、BLADE FC JAPAN CUP -55kg トーナメント2015では全試合KO勝ちで完全優勝。

2016年はRISE 110 ISKA オリエンタルルール世界バンタム級王座決定戦で17歳にして世界王座を獲得するなど、数々の記録を打ち立てています。

那須川選手の性格

那須川選手は強そうな見た目とは裏腹にお化け屋敷が大の苦手らしく、富士急ハイランドでお化け屋敷に友達と入った際もすぐに怖くなり、リタイヤ宣言で外に出るというエピソードがありました。

さらに道を歩いていて悪そうな人がいたらなるべく近くを通らないようするそうで、

「ケンカはやったことがないし、人を殴ったりするのが好きじゃない。」

という事で意外?に心優しい性格ですが、スポーツとしての格闘技を愛しており、

「ビビり屋だからこそ人の弱点を把握して、克服しようと本気で練習する。殴り合うからといって、怖いもの知らずに向いているスポーツというわけではない。格闘技においてはビビり屋でよかったと思う。」

とも発言されていました。

那須川天心のまとめ

幼少期から厳しいトレーニングを乗り越えて数々の記録を打ち立ててきた那須川天心選手ですが、意外と怖がりな部分もあり、あらためて那須川選手の事が好きになりました。

そして、誰もが憧れる肉体美を作り上げる為に普段のトレーニングもとてもハードである事がわかり、今後益々の活躍を期待したいと思います。

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