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池田向希の出身中学や高校は?みちょぱと"はとこ"って本当?

池田向希競歩オリンピック代表内定

画像引用元:Twitter

池田向希選手が、自ら殻を破り全日本競歩能美大会(20km競歩)で見事優勝を果たし、東京オリンピック競歩・男子20kmの内定を手にしました。

池田向希選手は、同じく21歳のモデルのみちょぱさんとははとこ同士で、SNSでその活躍を祝福され話題になっています。

今回は池田向希選手の出身中学や出身高校について調査しました。

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池田向希が東京五輪の代表内定!

池田向希の出身小学校・中学校・高校は?

  • 出身小学校:浜松市立積志小学校
  • 出身中学校:浜松市立積志中学校
  • 出身高等学校:浜松日体高等学校

小学校から高校まで、全て地元の同地区内の学校に通われていました。

中央の浜松日体高等学校から右下に、浜松市立積志小学校・中学校があります。

日体高校の偏差値は50 - 62です。

池田選手は頭も平均以上に良かったと思われます。

みちょぱと"はとこ"って本当?

報道によると、池田選手の祖父がみちょぱの祖父と兄弟であり、"はとこ"に当たるのは本当のようです。

池田向希のプロフィール

名 前 池田向希(いけだこうき)
生年月日 1998年5月3日(21歳)
出身地 静岡県浜松市
血液型 B型
身 長 168cm
体 重 52kg
出身小学校 浜松市立積志小学校
出身中学校 浜松市立積志中学校
出身高等学校 浜松日体高等学校
大 学 東洋大学経済学部経済学科在学中
最高世界ランク 1位

池田向希の戦歴

東洋大学経済学部経済学科に入学した池田向希選手は、陸上部に入部した際は実力がなく、マネージャー兼務での入部だったそうです。

  • 2018年:第28回世界競歩チーム選手権(20kmW)・優勝(1時間21分13秒)
  • 2018年:関東学生対校選手権(10000mW)優勝(40分16秒44)
  • 2019年:第102回日本陸上競技選手権 男子競歩(20kmW)2位(1時間18分01秒)
  • 2019年:全日本競歩能美大会(20kmW)3位(1時間17分25秒)
  • 2019年:関東学生対校選手権(10000mW)優勝・大会2連覇(39分18秒03)
  • 2019年:ユニバーシアード夏季大会(20kmW)優勝(1時間22分49秒)
  • 2019年:2019年世界陸上競技選手権大会(20kmW)6位(1時間29分2秒)
  • 2020年:全日本競歩能美大会(20kmW)優勝・東京五輪内定(1時間18分22秒)

※20kmW:20kilometres race walk:20キロメートル競歩

陸上に世界ランキング制度導入

国際陸連から、陸上競技会に初めて世界ランキング制度が導入されたことが発表されたのが、2019年2月のことでした。
それまで陸上競技には世界ランキングがなかったんですね。

その記念すべ陸上界初の世界ランキングで、20km競歩で1位になったのが20歳の池田向希選手。
50km競歩の荒井広宙選手が2位で、以下日本選手が10位以内に8名も入るという日本競歩界の快挙でした。

陸上の世界ランキング・20km競歩で初の1位獲得!

(2019年2月19日付)

・20km競歩

1位:池田向希
3位:山西利和
7位:松永大介
8位:野田明宏
9位:藤澤勇
10位:高橋英輝

・50km競歩

2位:荒井広宙
4位:勝木隼人
5位:丸尾知司
7位:野田明宏

・100m

18位:山縣亮太
25位:桐生祥秀
42位:ケンブリッジ飛鳥

・走り高跳

6位:戸部直人

池田向希以外の競歩・オリンピック内定選手

◆50km競歩

・鈴木雄介:ワールドランキング1位

「世界一美しい歩型」と評価されているフォームが持ち味

 

・川野将虎:全日本50km競歩高畠大会優勝

この大会で日本新記録樹立

◆20km競歩

・山西利和:ワールドランキング1位

2019年世界陸上選手権優勝、京都大学卒業という文武両道の選手

競歩は辛抱強い日本人向け競技

競歩は、競技場に常に複数の審判員がいて、厳密なルールに基づいてシビアな判定を下している競技です。

・常にどちらかの足が地面に接していること
・前脚は接地の瞬間から地面と垂直になるまでヒザを伸ばすこと

この2つが守らなければならないルールです。

サッカーのようにイエローカードならぬイエローパドルとレッドパドルがあって、違反気味?という判定にはイエローパドル、明らかアウト!という時はレッドパドルが出されます。

競歩、イエローパドル、レッドパドル

画像引用元:prosporteurope.com

このルールを守って20km、50kmという距離を歩き続けることは、並大抵の精神力では持続出来ないでしょう。

フルマラソンの42.195kmの上をいく距離でその歩数は何倍になることやら。

そんな地道な競歩は、辛抱強い日本人にこそ向いている競技なのではないでしょうか。

みちょぱの名前が競歩の話題にリンクするワケ

 

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みちょぱこと池田美優さん、1998年10月30日生まれ21歳。

Popteenの読者モデルでデビューし、「カリスマモデル四天王」(藤田ニコル、オクヒラテツコ、吉木千沙都)、「神7」(藤田ニコル、越智ゆらの、澤田汐音、たくぽん、中島健、バトシン)の1人として読者の人気を集めていました。

池田向希×みちょぱの関係

池田向希さんのオリンピック内定が決まった時、ニュースサイトでは“みちょぱのはとこ”というワードを出して、みちょぱが「すっげぇ!!」と喜んでいる様子を伝えていました。


逆に、当の池田向希さん本人はいたって冷静で、「感謝しています。そんなことより…」という感じだったようです。
それでもこれは陸連サイドからはマイナーイメージの競歩に興味を持ってもらう大チャンス!なのですから、もっと前面に出して印象付けたいところではないでしょうか。
オリンピックで金メダルを取った時には、関連付けてワイドショーが放っておかないでしょうね。

池田向希選手の画像まとめ

・東洋大学に入学して「さぁ、これから!」という池田向希選手

・競歩の酒井瑞穂コーチとの「画になる2ショット!」

※酒井瑞穂コーチは駅伝界の知将:酒井俊幸監督の妻

・東京オリンピック最終選考の大会で優勝を決め、祝福に駆け寄る家族

まとめ

自分の殻を破って堂々とオリンピック内定を勝ち取った池田向希選手ですが、内定を伝えるニュースには“みちょぱ”の文字が踊っていました。

競歩ファンにとっては面白くないことであり、応援するみちょぱとしても想定外の扱われ方だったのではないでしょうか。

それでも、親族関係にあることに間違いはないワケで、今夏開催されるであろうオリンピックの1競技として注目を浴び、応援に熱が入ることは良いことだと思います。

2020年東京オリンピックが無事開催され、競歩を始め全競技の選手たちが無事参加出来ることを祈ります。

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