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東京BABYLON(2021)が放送中止で裁判!制作会社ゴーハンズとは?パクリ検証まとめも!

画像引用元:Twitter

2021年3月29日にアニメ「東京BABYLON 2021」の制作中止が発表されました。

それ以降、新たな制作体制で再出発をすると発表された同アニメですが・・

先日、放送中止が発表され、制作会社同士の間で裁判が起きていると報じられました。
そこで、

  • 東京BABYLON模倣の比較
  • 東京BABYLONの制作会社はどこ?
  • ゴーハンズのパクリ実態とは!?

気になる噂について、詳しくまとめてみました。

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東京BABYLON(2021)制作費提訴のまとめ

3月に新たな体制でスタートした東京BABYLONですが、先日、突然の放送中止の発表と同時に、制作会社同士で裁判沙汰になっていることが報じられました。

4月に放送開始予定だったテレビアニメ「東京BABYLON(バビロン)2021」の制作費用が支払われていないとして、下請け制作会社が講談社系のキングレコード(東京)に未払い分計約4億5千万円の支払いを求め、東京地裁に提訴した。

(中略)

提訴したのは、テレビや劇場向けアニメの制作会社「GoHands(ゴーハンズ)」(GH社、本社・大阪市)。提訴は3日付。

訴状などによると、GH社は同作品の制作をキング社から請け負い、昨年11月下旬までに13話分を納品。制作費計3億1460万円が同12月~今年8月に分割払いされる予定だった。だが最初の支払い後の1月に一方的に契約を破棄されたと主張。残りの2億8160万円のほか、正式な契約書は取り交わしていないものの、キング社と合意して制作に着手していた14~21話分の費用1億7182万円の支払いを求めている。

引用元:朝日新聞デジタル

  • 下請け制作会社GoHands(ゴーハンズ)が発注側のキングレコードを提訴
  • 正式な契約書はないが、合意の上で制作
  • 放送中止により、納品済みの分もキングレコードから支払いが拒否される

模倣騒ぎがあってから、ゴーハンズは、キングレコードからの依頼でデザインを修正し、追加費用の支払い合意の上、放送に向けて作業を進めていたそうでした。

しかし、キングレコード社の方針が一転し、残りの支払いを拒否してきたとか・・。

これだけ見たら、キングレコード社が酷い対応をしているようにしか見えないのですが、そもそも模倣騒ぎの原因となったのは、訴訟の原告となっているゴーハンズです。

トラさん
ゴーハンズの不手際によって発生した追加費用をキングレコード社が払うというのは可笑しいのでは?となって、方針転換になった可能性が高そうですが・・

東京BABYLONの制作会社はどこ?

前述で既に、東京BABYLONの制作会社の名前が挙がっています。

キングレコード社が出資会社で企画を立ち上げた会社になっていますが、実際にアニメを作っていたのは下請けの制作会社GoHands(ゴーハンズ)です。

ゴーハンズは人気アニメ「K」や「K RETURN OF KINGS」、アニメ映画「マルドゥック・スクランブル」などを制作した会社として知られています。

ゴーハンズのパクリ実態とは!?

【画像】東京BABYLONの模倣を比較&検証

まずは今回問題となった東京BABYLONの模倣について、画像で比較&検証してみましょう。

これらに関しては、パクリ騒ぎが発覚した当初から検証され続け、またゴーハンズ自身、実在するデザインを参考にしており、その手法は広い分野で行われていると認めていることです。

ゴーハンズは模倣の事実を認めつつも

原告側代理人の須郷知徳弁護士によると、アニメ制作では、実在するデザインを参考にすることは広く行われているが、描いた絵と参考にしたものを比べ、著作権法上の問題がないかなど確認をするという。今回、GH社でこの作業を担う担当者が急病で不在になり、確認が十分でなかったとしている。

引用元:朝日新聞

著作権を確認する担当が不在だったために起きた事故だと弁解しています。

しかし・・

ゴーハンズのパクリ疑惑は東京BABYLON以外の作品でもありまして。。

画像引用元:Twitter

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過去のこれらも全部、担当不在だったということでしょうかね・・?^^;

ネットの反応

まとめ

今回は、制作中止から再出発となった東京BABYLON(2021)が正式に放送中止となった裏で起きている裁判と制作会社のパクリ問題について調査してまとめてみました。

今回の裁判は下請けであるゴーハンズがキングレコード社を提訴したということですが・・そもそも、著作権を違反し問題を起こしたのは、ゴーハンズ側なんですよね。

だから、発覚当初、キングレコード社をはじめとする製作委員会は

製作委員会内で協議を重ね、現制作会社との信頼関係の欠如により制作続行は不可能と判断された。

引用元:コミックナタリー

現制作会社(ゴーハンズ)による制作続行は不可能と発表したと思うんですが。。

 須郷弁護士は「ミスがあったのは事実で、ファンには申し訳ない。ただ、依頼を受けて修正作業を進めていたところだった。キング社に比べてはるかに小さな企業で、大変大きな経済的打撃を受けている」と説明。下請法が禁じる支払い遅延にも当たると指摘している。

引用元:朝日新聞

トラさん
弁護士からこのような発表があるということは、信頼関係が欠如して同社での制作続行は不可能と発表した後も、同じ会社に修正依頼を出したということなのでしょうかね・・?

その辺の事実は、今後の裁判で明らかになるのでしょうか。。

秘書
確かに下請法に抵触する恐れがあるかも知れませんが、そもそもの原因はゴーハンズにあるので、ことと次第によってはキングレコード社もゴーハンズを提訴し、泥沼化する可能性もありそうですね・・。

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