サッカー 清水エスパルス

2019年度の清水エスパルスは前年度と同等以上の成績を残す

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2019年8月10日の清水対松本戦を見て、もはや確信した。

2019年度の清水エスパルスは、後半に限れば上位争いに加わるほどの成績を残すだろう。

そして同時に残留争いから、確実に抜けるはずだとね。

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大きい連続無失点試合

何故かって言われれば、言われるもがな。吉本の加入も大きくて、二見と並んで無失点試合を2試合続けた。

いや、相手が松本でしょ?なんて声も聞かれるかもだけど、いやいやそういうところじゃなくてw

 

相手にチャンスらしいチャンスを作らせなかったのが、最も大事な部分であって、無失点はおまけ付きのようなもの。

相手が何処であろうが、J1クラスなら圧力かけられれば綻びが出やすいし、ペナルティ内で何度も決定機は作られます。

 

そういう意味では、横浜、松本の2連戦は、非常に価値があるクリーンシートだったと思います。

と、同時に必要な点を取って勝利に繋げられるチームスタイルを確立しつつありますし、やはり新陳代謝は良い方向に向いたな、と。

 

この夏場の時期に、再度ブーストアップできるのは、間違いなく上位に行くチームに必要なんですよ。

これはもう、更に順位は上がるな、と確信した。

優勝はFC東京だと予想

優勝争いは、もうFC東京がほぼほぼ手中に収めたと感じている。

まだシーズン中盤じゃんって思うかもだけど、久保が抜けようが、何だろうが、チームの一体感が違いますよ。

苦しい試合を1点差でモノにするタフなメンタリティを出場選手全員が持ち合わせている。

 

チーム力なんていうけど、戦術や組織作りでいくら落とし込んだって、全員が全員同じ方向向くっていうのは難しい。

1人理解してなくてボールを蹴りだしたり、外国人がエゴに走ったり、誰かに頼りっきりでその人が調子落としたりと、色んな理由で停滞する。

いくら指揮官が鼓舞したり、選手同士で声かけあっても、やっぱりムラは生まれるんですが、今年は一番安定してるのがFC東京だと思いますね。

 

このまま突き進むんじゃないでしょうか。

川崎はモタモタしてるし、鹿島は今は調子よいけど、FC東京と比べてどうかな?という点が気になる。

最後の最後に勝ち点1点差ぐらいで、勢いの差が表れるんじゃないかな、と予想してます。

降格は磐田と松本と予想

磐田は申し訳ないけど、去年から兆候があったのに、有効な手立てなく今シーズンを迎えてしまった。

一番の原因は、勤続疲労が重なるように、フレッシュな選手に入れ替えることが出来なかったとこ。

フレッシュな選手って言っても、チームを走力で助ける選手が表れたわけでもないし、頼ったのは、大久保や中村俊輔など、ネームバリューを優先したベテランw

 

もうね、何度も言うように、サッカーという広大なフィールドを駆け回る競技において、レジェンドとかネームバリューに押された補強は、有効な補強とはとても言えない。

営業という面では別ですけどね。

走れない、キレが無いんじゃ、問題外の協議なんですよ。

※イニエスタほどの技術があれば別だけど、イニエスタは衰えたわけじゃない。

鳥栖がフェルナンドトーレスを5億で補強したっていうけど、あれが補強だなんて、甚だ疑問だった。

間違いなく補強額ほどの効果は表れないと、当初から思ってたけど、まぁそうなったね。

フォルランの例などもあるのに、強化担当は学習しないね。

特に点取り屋でキレが無くなった選手は、実績で選ぶのは絶対NG

 

磐田もその点で迷ったかな。

生粋の点取り屋を補強出来なかったしなぁ、ロドリゲスとアダイウトンがタイプ重なるし、何だか明確な補強ポイントを見出せなかった感じ。

 

松本の方は、もうこれはジリ貧って感じ。

クラブ全体の力として、各J1クラブにがっつり四つに組まれて、徐々に土俵際に押し込まれているよう。

キジェ監督のように走り勝つならまだしも、他のクラブと似たような効率の良いテーマを継続したということは、質の差がどんどん表れてくるということ。

つまり、補強費がモノを言う世界に自ら飛び込んだ感じ。

手があるとすれば、優秀なアタッカーを連れてくるしか。。。もう移籍期間終わったけど。。

 

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