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2019年夏の甲子園、静岡代表の静岡高校の凄いところ

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画像引用元:静岡新聞

今年の静岡県の甲子園出場高校は、「静岡」に決まったらしい

静岡と言えば、毎年、東大合格者も10人近く輩出するぐらい、県内では西の浜松北高校と並ぶ県内屈指の進学校である。

今回は、静岡高校の特徴や校風まで言及していきたい。

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2019年の静岡高校は此処が凄い

静岡県の地方大会では、7試合を3失策という守備難いチームとして、接戦を潜り抜けてきた。

普通、高校生チームだと甲子園でも1試合に1失策は出るものだが、7試合で僅か3失策は確かに堅守と言える。

 

あと、エースの松下投手も、ピンチになってもコースに力のある投球を続けられるなど、最後まで崩れないスタミナが持ち味。

これに味方の堅守が加わって、ゴロを打たせて取るというチームスタイルが完成したのだろう。

あれだけ野手陣の失策が少なければ、後はコースを突いてゴロを打たせれば!という味方への信頼にも繋がる。

結果、静岡大会では準々決勝以降の3試合を2点差以内で勝ち上がってきた。

どんだけ接戦をモノにしてきたんだ!って正直驚きを隠せないw

 

ハイライトは、静岡大会の準決勝だろう。

八回、1点を許してなお2死一、三塁で、相手の主砲塩崎をフォークで空振り三振に仕留めると、九回2死一、二塁の場面は得意の直球で遊ゴロに打ち取った。

最後までランナーを得点圏に背負ったが、それでも点は与えないほどの制球力と威力は残っていた。

 

憧れは、同じ静岡の先輩、辻本(東邦ガス)投手だ。ピンチに決して崩れない制球力と精神力は、憧れの存在に一歩ずつ、近づいている。

静岡高校は文武両道の校風

静岡高校の凄いところは、進学校でありながら甲子園に何度も出場するほど、「武」も優れている点だろう。

プロ野球選手だって、何人も輩出している。

  • 増井浩俊(オリックス)
  • 鈴木将平(西武)
  • 堀内謙伍(楽天)
  • 高木康成(元巨人ほか)
  • 赤堀元之(元近鉄)

名前見ただけで、セーブ王の赤堀に現役ストッパーの増井は日本代表にまで上り詰めた名選手。

なんで頭も良くて、こんなに運動神経も優れている選手が何人もいるのだ。

正直、羨ましい限りである。

まとめ

静岡の特徴は、以下だ。

  • 7試合で3失策と安定した守備からリズムをつくるチーム
  • エースの松下は、最後まで崩れないスタミナと粘り強さが持ち味
  • 2003年以来の初戦突破を目指す。

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